井上: さあ、始まりました。スターベルズ社員対談、ついに第4弾となります。今回はスターベルズのインターン生でもあります、及川陽香さんに来ていただいております。まずは自己紹介をお願いします。
及川: 皆さん初めまして。近畿大学大学院1年生の及川陽香と申します。よろしくお願いします。
井上: よろしくお願いします。まずは「コンパスコレクト2026」、お疲れ様でした!イベント終了から1週間ほど経ちましたが、疲れは抜けましたか?
及川: 微妙ですね(笑)。自分の中では「人生で一番頑張ったイベントじゃないか」というくらい、時間と労力を割いたので。
井上: そもそも「コンパスコレクト」とはどういうイベントなのか、簡単に教えてもらえますか?
及川: 簡単に言うと「大学生がやる大学合同説明会」です。 高校生の間だと、どの学部や学校に行けばいいか分からない人が多いと思うんです。私自身、高校生の時に文理選択から大学選びまでずっと迷っていました。だから「実際に通っている大学生の話を聞きたい」という思いがあり、このイベントを企画しました。
井上: 今回はどれくらいの規模だったんですか?
及川: 13大学から計50名の大学生が集まってくれました。 高校生や保護者の方も、当日は約120名ほど来てくださいました。
井上: 実際にやってみてどうでした?
及川: まずは「楽しかったし、やってよかった」というのが一番の感想です。 オープンキャンパスの時期になって焦って決める前に、5月の段階で大学生の話を聞けたのが良かったというお声をいただき、やってよかったなと思っています。
井上: 及川さん自身も、高校時代はかなり悩んでいたんですよね。
及川: そうですね。最初は親が理系の研究者だった影響で「理系にしようかな」と考えていたんですけど、広島という土地柄もあり、平和活動を始めて国際関係にも興味が湧いて……。 結局、何を学んでどう生かしたらいいか分からず、浪人という選択をしましたが、浪人中もずっと迷っていました。予備校の先生にずっと相談していましたね。
井上: そんな中から今の進路を選んだ決め手は?
及川: 自分の軸を考えた時に、小さい頃に行った「実験教室」や科学館がものすごく楽しかった思い出があったんです。「まずは科学に触れられるところに行きたい」と思って今の進路に決定しました。
つづく。






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