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【特別対談・第3回】「とことん悩んでいい」——納得感のある進路選択が、誰かの生きる希望になる
井上: 「コンパスコレクト」に来てくれた高校生からも、嬉しい感想をたくさんいただきましたね。 及川: はい。特に印象に残っているのが、学部すら決まっていなかった子が、イベント後に「自分のやりたいことも大学も決まったから、親に受けさせてくださ... -
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【特別対談・第2回】「学生起業、そして挫折」——自分の軸を見失った先にあった、スターベルズとの出会い
井上: 前回は高校時代の悩みについて聞きましたが、大学入学後もかなり精力的に活動されていますよね。大学2年生の時には自分で部活を作ったとか。 及川: はい。「近畿大学工学部サイエンスラボ部」を設立しました。 「学生が自由に学べる場所、やりたい... -
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【特別対談・第1回】「13大学が集結!」コンパスコレクト2026を終えて——迷い続けた高校時代が原点
井上: さあ、始まりました。スターベルズ社員対談、ついに第4弾となります。今回はスターベルズのインターン生でもあります、及川陽香さんに来ていただいております。まずは自己紹介をお願いします。 及川: 皆さん初めまして。近畿大学大学院1年生の及川... -
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【特別対談・第3回】「世の光であれ」――納得感のある進路選択が、人生を豊かにする
井上:河本くんはもともと、中高6年間皆勤賞の「超真面目」な学生だったんですよね。 河本:宿題を忘れたこともないですし、かなり真面目でした。進路についても、実は高校3年生の秋まで理系で、情報系の学部に行こうとしていたんです。でも、「人生にずっ... -
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【特別対談・第2回】「1時間50分の雑談も、僕たちらしさ」――経済学徒が選んだ“合理性より面白さ”の哲学
井上:学生団体の頃から3年間、スターベルズの変遷を間近で見てきた河本くんから見て、組織として「変わらない軸」のようなものはありますか? 河本:事業内容は変わっていますが、一貫した軸として「面白さ」や「楽しさ」を追求する精神はずっと変わって... -
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【特別対談・第1回】「きっかけは、西条駅から広島駅への電車内」――広大経済学部生が支える、スターベルズの屋台骨
井上:対談企画第4回ということで、今回も株式会社スターベルズの役員対談を進めていきたいと思います。ゲストは、執行役員を務めてもらっている河本葵音(かわもと あおと)さんです。まずは自己紹介をお願いします。 河本:広島大学経済学部3年の河本で... -
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【特別対談・第3回】「不完全なままで、一歩踏み出す姿こそが美しい」――亡き妹の遺志と、産業カウンセラーが描く教育の未来
井上:黒河さんが教育現場に関わる上で、根底にある想いを聞かせてください。黒河:今まであまり話したことはありませんが、実は深い理由があります。私には小学校の教師をしていた妹がいたのですが、産業カウンセラーの試験日の2日前に亡くなったんです。... -
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【特別対談・第2回】「車椅子の女性を支える姿に、嘘がないと感じた」――学生起業家・井上遊星と歩む、想定外の役員人生
井上:黒河さんと出会ったのは、起業創業の支援施設「東広島イノベーションラボミライノ+」でしたね。僕の第一印象はどうでしたか? 黒河:正直に言うと、大学生たちはみんなキラキラして見えました。でも、井上さんとお話ししてみると、単に若いだけでな... -
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【特別対談・第1回】「携帯7台、1日200件の電話」――20年のキャリアを捨てて、私が「聴く」プロを目指した理由
井上:第3回対談企画ということで、今回は執行役員の黒河(くろこう)さんに来ていただきました。まずは自己紹介をお願いします。 黒河:はい、株式会社スターベルズ執行役員の黒河と申します。現在は山陽高校さんでの自習室運営事業を受け持っておりまし... -
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【特別対談・第3回】「想像の範疇を超えたこと」が面白い――不確実性を受け入れる広大発スタートアップ役員・中谷雄登の未来論
「勉強の3年間」を経て広島大学に入学した中谷雄登さん。幅広く好きな授業を受け、一人で満たされた生活を送っていましたが、ある時転機が訪れます。第3回では、中谷さんがどのようにして株式会社スターベルズの活動に参画することになったのか、そして彼...




