2026年1月27日(火)、広島山陽学園山陽高等学校様にて「大学生活座談会」を開催いたしました。本企画は、株式会社スターベルズが試験的に運営している「放課後多機能自習室」の特別編として実施したものです。
普段から自習室で高校生の学習をサポートしている広島大学の学生が参加し、高校生と直接向き合って対話を行いました。

経験の共有が、進路を考えるヒントに
当日は、大学生が自身の高校時代の進路選択や、その後の大学生活について紹介しながら、高校生からの質問に答える形で話が進みました。受験期の過ごし方や学習の工夫、進学先を決める際に大切にしていた考え方など、実体験に基づく内容が中心となりました。
加えて、大学での学び方や課外活動、生活環境の変化など、高校生がイメージしにくい部分についても具体的な話があり、進学後の姿をより具体的に捉える機会となりました。

自習室で築いてきた関係性が生んだ、柔らかな雰囲気
進路に関する話題は、不安や緊張を伴いやすいものですが、普段から自習室で関わっている大学生が相手だったことで、肩肘張らずに話せる空気が自然と生まれていました。
当日は終始、和やかな雰囲気の中で対話が行われ、生徒の皆さんからも「楽しかった」「話しやすかった」「来てよかった」といった声が多く聞かれました。
今後に向けて
株式会社スターベルズでは、「放課後多機能自習室」を通して、学習支援にとどまらず、生徒一人ひとりが安心して悩みや不安を相談できる環境づくりを大切にしています。
今後も、生徒の皆さんが自分らしい進路選択ができるよう、学校様と連携しながら、より良い学びの環境づくりに取り組んでまいります。





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